過ごし方 / HOW TO SPEND A DAY

泊まるだけでなく、
暮らすように過ごす一日

A Day Here

ェックインからチェックアウトまで、この宿の中だけで完結させる必要はない。朝は共有スペースで、昼は参道と路地裏で、夜は街の灯りの下で。一日を通して、この土地で暮らすように過ごす時間を提案したい。

夜、霧島の地元食材を味わう夕食
羽釜で炊きあがったご飯をほぐす朝の共有スペース
朝 MORNING

羽釜の湯気で、目を覚ます。

4棟の中心にある共有スペースでは、羽釜で炊いたご飯の朝食を。かまどの火を囲みながら、朝の清々しい空気の中で食べる一杯は、どこか懐かしくてホッとする味がする。時間があれば、朝一番の高野槇の湯に浸かってから、一日を始めるのもいい。

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高台のテラスから霧島の街並みを望む昼の過ごし方
昼 DAYTIME

参道を歩き、路地を歩く。

まずは、国宝・霧島神宮への参拝から。神聖な空気に触れたあとは、川沿いの散歩道をゆっくりと歩いてみたい。晴れた日には、高千穂峰を望む「高千穂テラス」でひと休み。駅前に点在するローカルショップやセレクトショップをのぞきながら、路地裏の時間を楽しむ。

湯上がりに街へ出かける夕方の過ごし方
夕方 EVENING

湯上がりに、もう一軒。

散歩に疲れたら、築100年以上の石蔵を改修したカフェ&バー「光芒」で、日豊本線を眺めながらひと息つくのもいい。もう少し特別な時間を求めるなら、フィンランド式の完全貸切サウナ「閃閃」で、部屋の温泉とはまた違う汗をかくのもおすすめだ。

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夕食は、街へ出たり、自分で作ったり。

夜、街の店で味わう霧島の地元食材の夕食
夜 DINNER — 夜ごはんは、街へ。

夜ごはんは、街へ。

各棟にキッチンはあるが、夜だけは、あえて外に出てみてほしい。この路地には、宿の中では出会えない味と人がある。

おすすめは、地元の旬の食材と霧島の自然を掛け合わせたイタリアン「megui Innovative Restaurant」。ディナーは19時からの一斉スタートで、一日一組ずつ、特別な時間が用意されている。人気の店なので、事前の予約を忘れずに。

megui Innovative Restaurant — megui-restaurant.com

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一日の終わりに浸かる高野槇の湯船
夜更け NIGHT

一日の終わりに、湯へ。

街から戻ったら、もう一度、高野槇の湯に浸かる。誰かに気兼ねすることなく、好きなだけ。その日歩いた分だけ、湯はいつもより気持ちがいい。共有スペースの囲炉裏を囲む団らんも、もうひとつの夜の過ごし方として選べる。

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A Day in Riverside Alley

一日の流れ

朝 MORNING
羽釜で炊きあがったご飯をほぐす朝の共有スペース

羽釜の湯気で、目を覚ます

共有スペースで炊きたての朝食を。

昼 DAYTIME
高台のテラスから霧島の街並みを望む昼の過ごし方

参道を歩き、路地を歩く

霧島神宮への参拝と路地裏さんぽ。

夕方 EVENING
湯上がりに街へ出かける夕方の過ごし方

湯上がりに、もう一軒

光芒でひと息、閃閃でもう一湯。

夜 DINNER
夜、街の店で味わう霧島の地元食材の夕食

夜ごはんは、街へ。

meguiで、地元食材のディナーを。

夜更け NIGHT
一日の終わりに浸かる高野槇の湯船

一日の終わりに、湯へ

誰にも気兼ねなく、もう一度湯に。